直前々期(N-2期)

直前期の前の期を指します。なぜ、申請期の2年前を意識する必要があるかというと、通常IPOしようと思ってすぐ出来るものではありません。上場企業としてふさわしい社内管理体制を構築し、それらの運用実績をIPOの審査において示すことが必要となるからです。そのため、IPOをすると決めたら少しでも早く体制を整える必要があります。

また、上場申請時のメインの審査資料の1つである「Ⅰの部」には、監査法人監査の対象であり、直前々期(N-2期)からの監査証明が必要になるため、留意が必要です。

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