IPO project management

IPOプロジェクトのマネジメント

業務概要

IPOの最終関門である取引所審査のプロセスは、上場企業としての「概念やあるべき姿・考え方」をベースに、その体制が構築され、企業自ら運用・改善できるかを確認することであります。とはいえ、企業文化や組織体制は千差万別であり、各々の課題に対して一様の答えがあるわけではありません。また、IPOプロジェクトは企業全社を巻き込んで推進する必要があり、社内リソースを効果的・効率的に活用することも求められます。

響きパートナーズでは、IPOプロジェクトのマネジメント業務として、実際にIPO実務を企業側、主幹事証券側、さらには監査法人側の立場で豊富に経験したコンサルタントが、貴社経営陣やプロジェクトリーダーの片腕を担い、スケジュール管理やタスクの推進支援を行うだけでなく、的確なアドバイスにより主幹事証券、監査法人、および取引所からの指摘事項の対応や協議も貴社と一緒になって行います。

具体的な作業の流れ(一例)

定例ミーティングの実施により、課題の洗い出し、スケジュール管理(課題の進捗状況の確認)、および今後の対応課題に対するアドバイス・実行支援を行います。

また、主幹事証券、監査法人、および取引所からの指摘事項や要望事項に対する的確なアドバイスも定例ミーティングのタイミングだけでなく随時対応しております。

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