Business plan

事業計画及び成長可能性に関する事項の作成

業務概要

グロース市場に上場する企業には、投資家に合理的な投資判断を促す観点から、「事業計画及び成長可能性に関する事項」を継続的に開示することが求められており、上場承認日に「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示する必要があります。また、少なくとも1事業年度に対して1回以上の頻度で、進捗状況を反映した最新の内容によって開示することが求められ、事業計画を見直した場合や、事業の内容に大幅な変更があった場合など、記載内容に重要な変更が生じた場合にも速やかに開示することが求められます。

事業計画及び成長可能性に関する事項」の資料は、IPO後に一般投資家にもビジネスモデルや市場環境、競争力の源泉、事業計画、リスク情報を理解し易いように図やグラフを用いて視覚的な内容にすることがポイントとなっております。

響きパートナーズでは、事業計画書やⅠの部Ⅱの部の作成で培ったノウハウをベースに、当該資料を主導して作成することや、貴社がドラフトした当該資料のレビュー・修正提案というサポートも実施しております。

具体的な作業の流れ(一例)

基礎資料(Ⅰの部各種説明資料事業計画等)をご提出いただくとともに、ヒアリングにより経営・組織、事業内容等に関する確実な理解をいたします。当該資料の骨子や台割構成を提案し、貴社との協議を重ねて台割構成を決定いたします。台割構成に基づき各スライド案を作成し、貴社との協議を重ねて各スライドの最終版を提出いたします。

必要に応じて、提携しているデザイン会社と連携して、ビジュアルを重視したデザインの見直し版も提案いたします。

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